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洋食会について

 

京都洋食会は、会員相互の親睦と業界の繁栄発展を図ることを目的とし、1955(昭和30)年に発足した京滋地区のレストラン・ホテル経営者の会です。

 

経営者の経営上の相談相手で一番多いのは配偶者や恋人ですが、二番は同業の友人で三番が異業種の友人との統計が出ています。

京滋地区の特徴として歴史と伝統と格式をお持ちのレストラン・ホテルが多く、関連企業も含め京都洋食会で幅広く意見の交流をしています。

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洋食会の概要

 

昭和30年頃、京都洋食業界に於いて調理師団体(京都市厨士協会)、サービスを担当するボーイの団体(京司クラブ)が存在するのに、経営者の団体が無く、同業者同士の交流も無く、近くで互いに営業しながら顔も知らぬ状態であった。

そこで伊谷周(萬養軒)、上島太(スエヒロ)・富田二郎(ジャワ)の3人が京司クラブの北村修一幹事長の斡旋で「京都洋食会」の設立を相談して昭和30年に9月25日に発会式を挙げた。

 

初代会長 伊谷 周、副会長に上島 太、富田 二郎が就任。

発足当時は、会員数20人足らずであったが、洋食業界発展と浄化を目指し、

調理技術の向上、研究、見学、旅行等をはじめ。友好団体との連携、関連団体の育成に努めた。

その結果、会員は増加の一途をたどり、市内の大ホテル、大津ホテル・レストランの加盟をもあり

現在に至っている。

 

伊谷周会長は、昭和59年8月まで会長を務め、同年、高橋俊(キャピタル東洋亭本店)が会長に

同59年に奥村忠(レストラン菊水)が会長に就任。

平成2年伊谷 博(萬養軒)が会長に選ばれた。

 

尚、洋食会の最大の特徴は、他の団体と異なり諸官庁との関連が一切なく、まったく任意でありながらここまで、隆々と発展してきたことであろう。

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次の会

 

京都洋食会の次世代を担うであろう若手の集まりとして発足した会です。

「洋食」というキーワードで京都の発展に寄与すべく、現在は勉強会を中心として交流、活動しています。

 

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